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あまりに寒くなってきたので、アウターを買い足しにデパートへ。お目当のものがあったのですが、サイズが売り切れていたので結局別の店舗から取り寄せに。やっぱりほしいと思ったときに買わないとダメですね。。でも取り寄せ次第、自宅まで送ってくれるそうです。子連れで買い物に出て、かさばる荷物を持たずに帰れるのは本当にありがたい。しかも配送料無料というからすごいっ!!そしてその足でデパートの魚売り場に行ったら、なんと助宗たらが山盛りで税込990円ではないですかっ!

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これだけあれば大人2人子供1人で3回は食べられます。一回あたり330円!ということで即買い。魚売り場のおじさんに「スケソウダラください!」と言ったら「はい、スケトウダラね!」と言い直されました。「スケソウダラ」ではなく「スケトウダラ」が正しいそうです。個人的にはどちらでもいいと思うのですが。。どの山にも助子(生たらこ)と白子が一尾分ずつのっていたのですが、おじさんに「何にするの?」と聞かれ「煮付けに!」と答えたら「煮付けなら白子より卵がいいよね〜」と言って他の山の助子と私の白子を交換してくれました。何を隠そう私、魚卵の煮付けが大好物なんです!そして白子はちょっと苦手(というか食べたことがない)。二尾分の助子をゲット♫これはテンション上がります。きっと私の逆で白子が大好物の方もおじさんに感謝してることと思います(笑)

帰って並べてみると、分厚くてプリップリの身がこんなに沢山!(目がちょっと怖い。。)

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早速煮付けにしようと思ったその時、今朝「今日はブリの西京焼きにしよう」と思って解凍していたことを思い出しました・・・。冷蔵庫をあけてみると、すでにいい感じに解凍されています。迷いに迷った結果、せっかくなので今日は卵だけ煮て食べることにしました。それと頭の部分で冷蔵庫の残り野菜と共にあら汁に。

あまり期待していなかったのですが、意外にも頭の部分は食べるところがいっぱい!骨からいい出汁が出て美味しかったです。

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あら汁の作り方:
助宗たらの頭は湯霜(沸騰したお湯にさっと通し、表面が白くなったらすぐに氷水にあける)をして、氷水で血合いなどの汚れを洗い流し、食べやすい大きさに切る。出汁を沸かし、お好みの野菜に火を通したら、沸いているところに助宗たらの頭を入れる。全体に火が通ったら味噌で調味し、豆腐を手でちぎって入れる。最後に小ねぎを散らす。

今回は人参、ねぎ、長芋、豆腐を入れましたが、大根、ごぼう、レンコン、里芋、じゃがいも、こんにゃく、白菜、キャベツなど何でも合います。

生たらこの花煮

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By tama5chan 公開: 11月 3, 2016

  • 出来上がり量: 2 人前
  • 調理時間: 30 分

ふわっとお花のように開いたたらこが美しい。難しそうに見えますが、実はとっても簡単なんです。

材料

作り方

  1. 生たらこは黒い血管の部分をつまようじなどを使って丁寧にとり除くき、1腹分のたらこを2本に分ける。その時にできた切れ込みから、縦に1本切れ込みを入れる。しょうがは千切りにする。
  2. 小鍋に熱湯を沸かし、網じゃくしに乗せたたらこをそっと入れ、ふわっと開いたら一度氷水にとってからキッチンペーパーの上などに乗せ、水気を軽くきっておく。
  3. 小鍋にたらこ以外の材料を全て入れ、煮立ったところにたらこをそっと入れる。途中スプーンなどで煮汁をかけながら汁気がほとんどなくなるまで煮る。