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今日のお昼はハイライフいたばしフェスティバルで手に入れた板橋のいっぴん、舟渡ラーメンでした。ハイライフいたばしフェスティバルでは朝にはトレー数段にいっぱいに入っていたラーメンが、夕方には全て無くなっていました。恐るべき人気です。他にも担々麺や焼きそばなども売られていました。担々麺も気になりましたが、肉味噌を自分で作らないといけないと見てやめました(野菜炒めでも良いそうなんですが、それすら面倒で)。。有料でいいから別で販売してほしい・・

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話はそれましたがこの舟渡ラーメン、先日板橋区民まつりで長蛇の列を目の当たりにして以来、ずっとずっと気になっていたんです。後で調べたところ、このラーメンは店舗では味わうことはできず、板橋区民まつりや板橋cityマラソンを始めとした板橋区内のイベントで出店が出る他は、袋麺を買って家庭で調理するしかないのだそうです。

ちなみに袋麺は板橋のいっぴんデー以外では、新板橋駅近くの中華料理屋珍来、上板橋と小豆沢のイトーヨーカドーでも買えるそうですよ。

作り方はスープをお湯で割り、茹でた麺を入れてお好みの具材をのせて食べるという一般的なインスタントラーメンです。麺の黄色い色はクチナシ色素によるものと思われますが、卵白が入っているので卵アレルギーの方は注意です。

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原材料表示が麺とスープそれぞれ別のパッケージに印字されているので、スープの方は開けてみないと詳細が分かりません。アレルギーに関わるようなものは外袋にも記載されているので問題はないと思いますが、普段品質表示をよく見る私としてはちょっと微妙。。

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具材はとろとろのゆで卵とねぎと海苔で質素に(笑)とろとろのゆで卵は冷蔵庫から出したての冷たい卵を沸騰したお湯にいれて7分。すぐに冷やして殻をむきます。崩れやすいのでとにかく殻全体に細かくヒビを入れておくとつるんとむけます。また、お湯に入れる前に画びょうなどで卵のお尻(とがっていない方)に穴をあけておくと破裂しにくくなります。専用のグッズが100円ショップなどでも手に入ります。

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スープを一口。うん、おいしいっ!!玉ねぎの味でしょうか?普通の醤油ラーメンなんですが、他のラーメンにはない後味があります。麺も中太で食べ甲斐があります。ただまぁ、全体的には普通のインスタントラーメンと変わらない大衆受けする昔ながらの醤油ラーメンという印象です。というかキャッチフレーズにも「昔ながらの醤油ラーメンです」とちゃんと記載がありました(笑)変なラーメンを買って失敗するよりは間違いないです。1袋2食入りで230円とお手頃でおいしいので、板橋区民なら一度は是非試してみてください。また見つけたら買うと思います♪